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千年こうじやについて

千年こうじやのなりたち

魚沼の自然

新潟県南部に広がる魚沼地方は、
霊峰・八海山を臨む、自然に抱かれた美しい地域。

冬は背丈を超すほどの深い雪に覆われますが、
春になれば雪解け水が豊富な伏流水となり、田畑を潤します。

そこから生まれるのが、日本一おいしいコシヒカリ。
さらに、魚沼の風土は、越後上布などの
伝統織物や淡麗な日本酒、独特の食文化も育んできました。

雪の恵みともいえる美しい手業や味わい。

そこに知恵と工夫を加えながら、
魚沼の人々は豊かな暮らしを営んできました。

魚沼地方の食文化

魚沼の暮らしは、冬を中心に巡っていきます。春を迎えるとすぐに、山菜を干し、塩漬けにし、次の冬への準備を始めます。夏や秋に採れた野菜やきのこなども、冬を過ごすための保存食にします。そんな魚沼の食は、麹や酒粕、味噌などの発酵食品を使った味わい深いものばかり。その味は今も各家庭に受け継がれ、日々の食卓を豊かに彩っています。

千年こうじやの
なりたち

「千年こうじや」は、魚沼で育まれてきた食のすばらしさや自然との共生から生まれた知恵を、多くの方々にお伝えしたいという想いから誕生しました。
雪国の暮らしが培った魚沼ならではの味わいを、ぜひお楽しみください。

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